人生で一番の買い物をしたのはマイホーム

人生で一番の買い物をしたのは、間違いなくマイホームです。

マイホームを購入するには一番が決断力が必要でした。

埼玉県の大宮あたりで探していましたが、本当にこんなに大きな金額を支払うことを決めてしまってよいのか、この先永遠に近い時間をローン支払いに追われるのが本当に良いのか。

だれもが同じだと思うのですが、将来の保証は全くわからない状態で決断を迫られることになってしまったのですが、最終的には楽観的な性格があったので購入にいたりました。

ただ、実は購入を決めてからが大変でした。

マイホームですが、もちろん家族が住むので、我が家の最高権力者となっている妻がいます。

そして今回は、親と同居の2世帯住宅となったので、自分の父と母の意見もあります。

父と母、そして妻との調整が必要で、しかもそれをスケジュールと予算を合わせながら妥協点を見つけて、工事を進めていきながら、お金もローンの手続きを銀行と進めるという、大変な時間を過ごすこととなりました。

たとえば、最初のハウスメーカーに話を聞きに行くといったところから、父と母を連れていくのかどうか、妻と喧嘩になってしまったのです。

そのときから、大変な道を歩まなければならないという恐怖を覚えたことを記憶しています。

その妻ですが、少し前から脱毛のクリニックに通いたいと言っていて、2世帯住宅を買う予定なのにどのくらいの出費になるのか気になったので調べてみました。※レーザー脱毛大宮

案外するものなんですね。

これからは家のローンもあるし、相談しながら妻の希望を叶えてあげたいと思っています。

それから地鎮祭や竣工、壁紙からトイレ、住宅設備機器の選択、太陽光発電はいるのか、床暖房は贅沢じゃないのか、カーポートはあったほうが便利じゃないのか、そいういった細かいところから大きな決断まで、ほぼ注文住宅だったため、決めなければいけないことが本当に山のようにありました。

金額が大きいので、当たり前なのかもしれませんが、もう修行だったとしか感じなくなってきていたのです。

その間もちろん仕事もありますが、正直なところその家が完成するまでは仕事どころじゃなかったですね。

ただやっぱり完成して入居するときに、初日の一番風呂を私のために全員が待っていてくれたのは、少し感動的でした。

感動してないで、さっさとお風呂に入れと怒られてしまいましたが。

それだけの大きな買い物で、これからの人生、二度とないと思います。